2007/11/29

寒くなりました。。。

○ランチ

今日は、友達たちとランチしました。オムライスを、何年かぶりに食べました。感動しました。

僕は、オムライスが好きなのですが、家を出てから食べる機会は無く、そのため、何年間も食べないという結果になりました。でも、久しぶりに食べると、ホント、美味しいですね。

今日行った店に、オムライス通いするかもしれません。


○高田馬場

今日も、高田馬場に行きました。人が多くて、正直、疲れました。これから、週一くらいは、そこに行かなければ行けないと思うと、頭が痛いです。


○近況

最近、映画を見れていません。正直、忙しいですね。そんなに忙しくは無いのですが、忙しいです。

あと一ヶ月で、ドラマ「のだめカンタービレ」が放映されます。何とか、それまでに勉強をしっかり進めていきたいと思います。

最近、今年の年賀状に書いた目標は、どのくらい達成されたのかを考えるのですが、辛くなります。

明日も、ぎっしり授業があるので、予習を始めなければいけません。知識を理解するだけではなくて、それを限界まで使ってみることの重要性を今日は痛感しました。例えば、パソコンの知識とか、あとは、経済学の知識とかですね。それによって、新たな理解というのが達成され、能力向上につながるのではないかと、やっと分かりました。

そうそう、毎日、WBSを見るようにしています。少し経済に特化しているので、面白いですね。とくに、金融面とかの情報を考えるのには、スゴク勉強になります。

炊飯器の無い生活をしていたのですが、ついに、買うことにしました。明日、家から、おコメが届き、日曜日に、炊飯器を買います。たぶん、これから、おにぎりを食べることが増えると思います。

2007/11/25

マイペース、マイペース

・新宿にて

今日は、新宿に行きました。新宿の新宿住友ビルの49階でランチしました。こんな高いとこで、ランチしたので、今日の天気の良さもあって、一人感激していました。

ただ、バイキングランチ(980円くらい)だったので、セコイ根性が出てきて、普段の2倍食べました。正直、苦しくなりました。

もしも、僕が大食いしている場面に、遭遇された方は、注意して下さい。

食べすぎは、良くないですね。自己嫌悪に陥る原因になります。

ただ、そこの店は、良い場所にあり、美味い料理を出し、財布にやさしい値段なので、良かったです。そこに行った目的は、自分の行きつけの店を増やすというとこにありました。

・高田馬場にて

用事があり、高田馬場に行く。国立とは違い、スゴク「活力」がある感じがしましたね。久しぶりだったので、そのコントラストに、何か衝撃を受けました。

・NHKの「トップランナー」

今日は、渡辺あやさんが出られていました。正直、キレイだと思いました。

彼女は、「ジョゼと虎と魚たち」の脚本とかを書いたそうです。

昔の彼女の姿と比較して、今のほうが、スゴク、キレイなのを見て、女性は、急速に、キレイになるということを、何か身をもって感じた時間でした。

2007/11/19

走る。

走る宣言(一先ず、来年4月末まで)。

まずは、12月1日まで、経済学の基礎的な問題演習を、繰り返し行う宣言。

12月の末あたりまで、その穴を埋めまくる宣言。

そういうわけで、経済学でお困りの方は、いつでも、聞いてください。統計・計量以外なら、適切なアドバイスは、できると思います。

別の話題。

毎日、同じ音楽を聴いていると、自分がダメになりそうになるので、元気が出そうな音楽に詳しい方。教えてください。毎日、暗い生活を行っているので、元気な音楽が必要です。ただ、元気すぎる音楽の場合は、引いてしまう可能性がありますが。

別の話題。

12月までに、通史の日本経済史及び経営史を6冊、読みます。

一先ず、12月16日に、今年度の卒論の締めを行います。A4で60枚くらいに、まとめたいと考えています。

別の話題。

「戦闘モード」宣言。若いので、当たって砕けろの精神で、毎日を過ごしています。よって(?)、空気は、あまり読まないので、周りの皆様方の、ご指導ご鞭撻、よろしくお願いします。

別の話題。

映画「天国の本屋」を見る。ある先輩から、この映画の情報を教えていただきました。感謝。

ラブストーリーという感じですね。もう少し言うと、僕とは関係の無い、ラブストーリーと、言うべきでしょうか。

別の話題。

今日は、本を読むのが、どうしても嫌になり、どうしようもなくなったので、映画「ホテルサンライズ」を見る。面白いようで、面白くないような。スゴク、挑戦的な映画、というよりも映像作品ですね。

別の話題。

11月中は、高橋『現代解析学入門』と睨めっこする。

12月中には、線形代数・微分方程式とかと睨めっこする。

別の話題。

たぶん、外で、ヘッドフォンをしているのを見かけると、僕は、おそらく、BBCを聞いていると思います。

3月または、2月のTOEFLで大学院の入学許可レベルのスコアーを取る宣言。

別の話題。

少し前に、体重が、70Kg台に復帰。喜ぶ。ただ、最近、ランニングが出来ないし(足を挫いた)、チョコレートばかり食べるし、リバウンド気味。

禁欲的な行動は、あまりよくないと思う。それよりも、抜本的に、生活を見なおすことの方が、大幅な減量に成功するのではないかと思う。

地球環境問題に対する、私たち一人ひとりの行動も、そうだということを、最新の、日経アソシエに書いていました。

昔、松下幸之助さんも、そんなことを言っていましたね。

別の話題。

今日の、情熱大陸、先週に引き続き、よかった。

2007/11/16

「根拠の無い」自信を持とう

僕は、普段、あまり、自分自身に自信を持つことができないので、オドオドしていることが多い。

自信が無く、オドオドしていると、自分の実力を100%発揮することができない。自分の実力を、発揮するためにも、「根拠の無い」自信を持てるように努力したい、と思う。


さてさて、今日も、相変わらず、無礼なことをしてしまった。反省。ごめんなさい。


別の話題。

今日も、また、いろいろ貴重な話を、伺うことができる機会を頂いた。感謝。

試験勉強を頑張らなければいけない、という気持ちに、再び、火を付けていただいた。

WBSを見ることの効用や、「遊ぶ」ことの重要性を学ぶ。


別の話題。

2日連続で、寝坊する。反省。寝坊する時に限って、夢を見る。最近の夢は、どれもこれも暗い。明るい夢なんか、見たことが無いような気がする。

別の話題。

何となくニュースを見ていると、食の安全・安心が脅かされている話が多いような気がする。素朴な、疑問として、どうしてと思う。

通報制度が確立されてきたのだろうか???

別の話題。

11月13日に、漫画『のだめカンタービレ 19巻』を読む。いろいろ考えさせられるものであった。時々、ユンロンのような状況になった時、自分は涙を流すことができるのかと不安に駆られることがある。

僕は、いつから、涙を流していないのだろうか。

大学3年の頃、少し涙を浮かべたことはあったが、それでも、涙は流れなかった。どうも、僕は、人生を「本気」で生きていないような気がする。

涙を流すということは、僕にとっては、それだけ、尊いものであると思う。感情的にならなければ、涙は流れない。僕は、ここ何年間か、評論家的に、第3者的に、自分の人生を過ごしているのではないかと、思うときも多い。

反省すべきことは多いが、課題の多い人生のほうが楽しい、に違いない。

2007/11/15

天気が良いと、富士山が見える。キレイだよ。

今先ほど、NHKのドキュメント番組を見ていました。施設出身の「当事者」たちについて、考えさせられました。

僕たちの育ってきたのは、「失われた・・・年」と呼ばれる時代です。この時代は、スゴク暗いものであったと、僕は理解している(映画「学校Ⅲ」とかは、その雰囲気を感じることができる)。

僕と同世代の「当事者」たちを見ていて、彼ら彼女らは、その「失われた・・・年」の影響を強烈に受けているということを、何となく感じた。

僕たちの世代は、それぞれに「失われた・・・年」の記憶を背負っている。

僕なんかも、今でも、子供の時に見た、その当時の不況を描いたテレビの内容を断片的に思い出すことがある。

不況で職が無い沖縄の人々が、タクシー運転手として都会で働いている様子。一度、交通事故を起こすと、タクシーに乗ることはできなくなり、仲間の運転手の車の洗浄で、お金を稼ぐ人の姿。

ホームレスの人々。車の中で、生活する人。その人は、インテリで、洋書とかも読む人でも、ホームレスになっていた。

銀行に勤めていた夫がリストラされ、職を失うが、消費水準を落とすことができないで、その補填をするために、風俗で働く主婦。

夜逃げ。


今でも、たまに、考えますね。世の中について、テレビで見た、上記のイメージを持っている場合に、相当偏向した世界観を持つことは間違いないであろう。


別の話題。辞書のような、ブルース・カミングス『現代朝鮮の歴史』に挫折。厚過ぎる。朝日カルチャーセンターで、受講している講義の文献なのだが、時間が無くて、読めなさそう。・・・。

「いい」文章を書きたいと、最近、思うことが多い。ただ、「美しい」文章でもありたいと思う。どうも、ブログを書いていると、漢字は忘れるし、字を書く気力は失われるし、ダメになるような感じがする。

そうそう、最近、また、日本語で、ブログを書くことに嫌気がするようになってきつつあります。

2007/11/14

図書館にて書く

宮崎政勝『グローバル時代の世界史の読み方』を読み終わらせたので、その感想。まさしく、「文明の出現から現代まで、都市とネットワークの成長から世界の歴史を地球規模でダイナミックに」描かれていた。「イノベーション」を軸に、それが社会・政治・経済に与えた変化を地球規模で描いていて、大変に興味深い本であった。

歴史における「変化」について、とても考えさせられる内容であった。ただ、この本では、「モノ」が中心に描かれているので、あまり政治的な「変化」は描かれていませんが。

僕の卒論も、日本の高度成長期の貿易自由化に対して、どのように対応していき、どのように日本国内が「変化」していったのかについて、一つの物語として描きたいと考えている。貿易の自由化の結果、様々な外国の物質が流入していくことに対して、どのように対応していったのか(そして、どのようにして製品に競争力をつけて、輸出していくことになるのか)。

別の話題・・・。

最近、アメリカの金融危機を見ていると、世界大恐慌の再来か?と何かしら不安感を覚える。ある識者が、少し前に、「今の世界は、1929年の世界大恐慌が起きる前に似てきている」と言っているのを、分からないと思いながら、聞きました。

その時は、その詳しい内容を聞きませんでしたが、アメリカにおける金融危機は、その大きな仮説に沿うものであり、その危機が世界中に広がらないことを祈るばかりです。

時間があれば、1929年の勉強をしたいのですが、今は、少し無理ですね。誰か詳しい人、教えてください。(僕の記憶では、今のFRBのボスは、世界大恐慌の専門家らしいですよ。『大恐慌を見た経済学者11人はどう生きたか』は、世界大恐慌を考えるにあたって、参考になるかもしれません)

2007/11/12

授業の復習

三時間目に、関先生の国際経営の授業があった。今日は、本とか論文とかで読んだことがないアイデアを議論していたので、興味深い授業であった。

ただ、関先生は、前回と同じことを「確信犯」的に繰り返すので、少しうんざりすることもあった。ただ、話の仕方とか、黒板の書き方とか、参考になる。

農村の変容と、工業化との関係について議論された。中国では、農村における「改革」が、農村における余剰労働力を生み、結果、都市への労働供給につながるようになる。また、都市近辺の農村では、その立地を生かして、都市への農作物の販売の結果、「万元戸」に。都市周辺では、さらに、土地活用の結果、その農民たちは、土地からの収入を得るようになる。

農村で生まれた「金持ち」の余剰金は、「鎮」(昔は、人民公社であった組織。だいたい、3万人規模であった。現在は、小さい行政単位)が運用することに。・・・(以下、省略)

話を聞いていると、中国の農村が変容していることから、かつて日本でも、似た現象が起きていたことを考えた。

そして、その過程で、日本の農村は、大幅に変容を迫られ、解体されていったのだ。戦前においては、農村においては、「前近代」的な地主・小作関係にあった。戦時期になると、農村物の生産を確保するために、生産者優位の政策が進められ、従来の地主・小作関係は解体の道を進み、小作が農村において大きな存在を占めるに至る。その流れが、戦後の改革でも、進められ、農地解体。結果、土地の配分が進み、農民の生産力が増大。また、豊かな農民層が形成されることに。彼らが、戦後初期の日本の大きな消費者となる。

農村の過剰な労働力が問題になる頃、都市部では労働力不足になり、彼らは、「集団就職」で都市部にやってくることになる。そして、日本では、「高度成長」が達成されていくのである。

社会・経済の大きな変化のもとで、近代化・現代化が進行していくのを確認する。

ただ、忘れてはいけないのは、近代化・現代化の中で、同時に、それと「補完的」な関係となる、負の制度的なものも、同時に定着していくことである。

僕の卒論では、その高度経済成長の変化を近代化・現代化だけの側面だけでなく、それと「補完的」な負の側面についても見ていく。おそらく、中国でも、その社会の近代化・現代化の影で、それと「補完的」な形で、負の側面も、定着していっていることは間違いないであろう。