どうも、調子が上がってこないので、ウツウツしています。ストレスなのか、舌に出来物が出来て、何となく痛く、それが更に、ストレスです。
さてさて、
【心に残る言葉】
「今より若い時はないのよ!」
「苦手は、自分で作り出すものだから、克服せなあかん」
「エネルギーは、使ったぶんだけわいてくる」
「こっちがあるからあっちができない、じゃないよ!あっちもこっちも両方やるんだよ!」
「できない理由を探して逃げるな。その間は絶対にできない」
「自分の中にあるたくさんの矛盾を認めることから人は進歩するんだと思う」
「失敗は生きている証拠」
「今やったら、はよ終わることを、後回しにすんな。2,3分で終わることが、1,2時間になんねん。あほらし。」
「頑張ったら、頑張っただけ。楽したら、楽しただけ。ちゃんとそういうふうになってる」
「直す時は、一時の恥じ。直さぬは末代の恥だよ!」
「自分に余裕がある時に人に気を使うのは、ある種、当たり前のことで、自分がしんどい時に、どれだけ周りに目を向けられるかが、踏ん張りどころだよ」
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
「僕はね、仕事というのは、結局はいかに自分の感性や言葉で翻訳するかということなんだと思うよ」
「別に、命を取られるわけじゃない」
「ヒトの反応は自分の鏡。そのヒトに自分が接しているように返してくれるんだ」
心に残る言葉、終わり
【読書感想文】
岩下『北方領土問題』を読む。ぱらぱら読む。
僕の知識では、本の内容が詳細だったので、難しかった。よって、軽く主張とかを読んだという感じです。
僕は、和歌山出身なので、イマイチ北方領土とかがイメージを持つことが出来ない。ステークホルダーとしての漁業関係者について、知識を持っていないと、この問題へ実効性のある議論をできないのではないかと思った。
というのは、「そもそも論」とかになると、日本もロシアも、それぞれ意見があるので、どうやって、その利権などを分割するのかについて議論が収斂していくことになると思われるので。
まぁ、読んでいて、この問題が進展しないのは、話を進めることのコストのほうが、その時に得られるであろう利益よりも大きいからだと思った。
この問題を解決するのは、政治家の決断なのだということを、痛感。日本の政治家たちが、如何にして、国内の支持を取り付けることができるかがポイントだ。
【映画】
「ニライカナイからの手紙」
「コーチ・カーター」
部屋にDVDがあると、見てしまうので、危険だ。。。
上の映画は、蒼井優さん主演の映画で、それなりに面白かった。「ニライカナイ」という言葉を、懐かしく思う。というのは、この言葉は、高校1年と3年の担任の先生が毎日作成されていた学級通信の題名だからである。
「コーチ・カーター」は、いろいろ考えさせられた。人的資本への投資によって、社会の公平性と効率性を高めるという点に興味があり、そのような視点から、この映画を見ていた。
アメリカの90年代以降の貧困地域での話である。その中で、如何にして、人生を切り開いていくのか。より良い人生を築いていくのか。そこで重要なのは、教育の機会へのアクセスであり、それを導く教師であり、その教師の「情熱」であろう。
少し前に、「フリーダム・ライターズ」を見た。この映画も、上の映画と同じような感じだった。日本でも、程度の差はあるとは言え、同じようなことが起きているのではないかと思った。
「格差社会」の中で、如何にして、一人ひとりの心に「熱い思い」を持つことが出来るようにするのか。
社会のあり方を、考えるに当たり、金銭的な面よりも、そういう気持ちを、どのようにしていくのかについて関心があります。特に、成熟国家日本にとって、そのような感情が持ちにくいから、より喫緊の課題と言えるでしょう。

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