2007/12/28

やばい、時間が。。。

【大学でドラマの撮影】
学割をゲットするために、学校に行くと、何かの撮影が行われている。

教務課筋からの情報によると、TBSの伊東美咲さん主演の「エジソンの母」というドラマの撮影だそうです。2008年1月11日放送らしいです。

3日前くらいには、伊東さんも、来られたそうで、三日前なら、僕も、学校の周辺をふらふらしていたような・・・。残念。。。

ドラマの撮影なので、スゴク多くのスタッフの方々がいて、また、野次馬がいて、騒々しい雰囲気でしたね。

でも、凛とした寒さの中、大学の景色は、最高にきれいですね。兼松前から、図書館に向けての場所で撮影していたのですが、そこはホント、最高にキレイなスポットです。(兼松講堂の美しさはスゴイです。僕は、その美しさに、毎回、背中をシャンとさせられます。)

まぁ、大学LOVEな気持ちと、伊東美咲さんLOVEな気持ちを持つなら、ドラマ「エジソンの母」を見ては如何でしょうか。僕は、一身上の都合で、見ませんが・・・。

【心に残る言葉】
「上司の悪口は言ってもいいが、同僚の悪口は言うな」

「遠距離恋愛は、信じないまでも疑わないこと」

「お前がやった失敗で、オレがやってないものはないんだよ」

「本番で泣くな、練習で泣け」

「ゆっくり休んで、しっかり治してください」

「憧れはすべてのことの原動力です」

「今日やったことは明日もやる。今日やらなかったことは明日もやらない」

「ため息は、ついていいんだよ。悪い空気は吐かないと、いい空気が入ってこないでしょ」

「どうしたらいいか分からんって時は、本当はどうするのがいいか分かっているけど、まだそうしたくないんだけやから、分からん分からんって考えるな。そうする時が、そのうち勝手に来る。」

【関満博『地域産業の未来』再読】
昨日、掲載したレポートを書くために、ネタ探しの一貫で、この本を再読した。しかし、どうも、自分が何を書くのかが明確にならないので、どうも、昼間からウツウツしている。何でもいいから書くということになれば、関先生の意見に、歴史問題の重要性を付け加えた形の、何とも平凡でダメなレポートになりそうである。

さてさて、どうしよう?

【帰省】
12月31日の夜行で、和歌山に帰ります。

それまでに、勉強を進めないと、ホント、やばい。

寝不足厳禁。

年賀状を、ランチ後に、やっと、書き終えることが出来ました。今年は、昨年の反省(全て手書き)を踏まえ、いろいろ考えながら、取り組みました。簡単に言うと、昨年と比べると手抜きですね。よく言えば、要領よく。まぁ、時間の制約が強くあるので、どうしようもありません。

送り手も、少し絞ったことも、昨年と比べると、楽になった点でしょうか。2年前は、大臣に年賀状を書いていたので、そういうのは、結構、ストレスですよね。書く内容に慎重になってしまうからです。

でも、その点に関しては、今年も同じです。というのは、送り手一人ひとりと、今年1年で、いろんなことがあったので、それに合わせて、気の利いた文章を書こうとすると、案外と難しくて考え込んでしまって、楽しくはあるのですが、苦しくもあります。

まぁ、これが年賀状です。


【心に残る言葉】
「他人に言われて、グサリ!ときたらそこは自分の弱いところ。カチン!ときたら自分の固いところ」

「ヒマはできるんじゃない。作るんだ。」

「どんな作家でも、みんな好きにならなくてはいけないよ」

「仕事なら、時間をずらしてもらうことができるけど、遊びの時は、君が来るまでみんな待っていなければならない。プライベートの時こそ遅刻するな。」

・・・このペースで続けると、少し時間が掛かるので、今回から倍を書くことにします。

「幸せは現地調達」

「手は抜いてもええから、気は抜いたらあかん」

「メールより電話、電話より会いに行け」

「自分ほど自分を裏切る奴はいない」

【レポートの構想】
明日、東アジア国際関係史のレポートを、1日限定で書こうと思っているので、その素案を、少し書く。

「テーマ:21世紀における新しい東アジア国際秩序を展望しなさい。その上で、秩序形成の基軸となる理念、思想、価値について論じつつ、新たに地域構想を具体化、実現するにはどのような実践的努力が必要かについても論じなさい。」

素朴な疑問として、「秩序」とは何かから議論しなければ行けないのか?

僕は、最近、経済を中心に勉強しているので、経済的な相互依存関係の深化のあたりを、どういう形でかで、描きたいと考えています。その時に、中心とするのは、外的(円高、途上国の追い上げとか)内的(経済大国とか)日本の経済・社会システムの変化ということを中心にしつつ、それを、どのように受け止め対応していくのかについて、これからの国際化のあり方について議論できればと、少し思います。

事例としては、企業の海外展開における外国人労働者の位置づけの変化とかを見ていくことになるのか。

これ以上は、あんまり考えていないけど、繰り返しになりますが、結論としては、日本の経済・社会システムが変化しなければ行けないという所にもっていきたいと思います。

(昨日、経済産業省の説明会聞いた話に、すごく、啓発された面のある議論になるかもしれませんが・・・)

【『フォトジャーナリスト13人の眼』】
久しぶりに、パレスチナとかの、市民の安全保障とかが脅かされているという内容の本を読んだ。久しぶりだったので、こういう視点を忘れていた。「あっそうだ、こんな世界もあったんだ」という、感じですね。

今日、半分、オフ気味だったので、図書館から、予約して借りていた、この本を読みました。

アメリカの悪行、国内間での争い、国際社会の無関心への告発が多かった。

特に、アメリカの悪行については考えさせられた。というのは、日本も、1945年から1952年の間は、実質的にアメリカに占領されていたということを、少し思い出し、今、イラクとかアフガニスタンとかで悪行を重ねるアメリカが日本で、悪行をしていないわけがないということを、考えるに至りました。

もしかしたら、アメリカは、日本のことが、大好きだったので、日本に対してはやさしかったのかもしれません。

まぁ、こういう見方というのは、なかなか支持されないですよね。

戦後の日本は、アメリカによって、作られ、そして、今も、アメリカの「支配」の下にあり、「冷戦」後は、アメリカの搾取の元に置かれているという、「陰謀論」の気持ちは分かるのですが、これも、なかなか、今の僕には、支持できません。

ただ、今現在の、アメリカの政策を見ながら、過去を見たときに、違った視点を与えてくれることは間違いないですよね。

対日占領政策への評価の仕方とか。

ある歴史家は、歴史を書くということは、過去により現在の説明である、と言っていました。もしも、過去の歴史がアメリカ様々だとしたら、現在のアメリカの政策を批判する視点は出てこないのかもしれません。ニワトリの卵とかの話ですが、現在のアメリカの政策に批判的な感情なり思いを持たない人は、過去のアメリカの政策を批判的に捉えなおすことが出来ないのかもしれません。

歴史も現在も勉強する必要があるという話しでした。

【映画「ワンダとダイヤと優しい奴ら」「デーヴ」】
それなりに面白い映画だとは思います。ただ、優先順位は低いですけどね。

「デーヴ」は英語だったので、楽しめなかった(明らかに勉強不足・・・汗)。

「ワンダ・・・」は、アメリカ人のイギリス観とかの部分は面白かったが、コメディーですね。

と言うわけで、気晴らしで、かつ、あまりエネルギーの要るコメディーを希望しない場合は、見てもいいのではないかと、少し思います。

2007/12/26

「ガツン」

「ガツン」と今日も、やられました。
やばい。やばい。勉強は進まず、かつ、会話力・プレゼン力も低い。ガツンです。
「反発」のエネルギーで「ガツン」と、やってやりましょう。

まずは、年賀状書きからですね。

【心に残る言葉】
「あなたはあなたを楽しませようとしているものによって楽しまされてはいけない」

「人間は一人では生きられない。あなたは生きているんだから、一人ではない。安心しなさい。」

「良い本と良い友達を持ってください」

「恩は返すだけじゃくって恩送りって言葉があるんだよ。私たちに返すんじゃなくほかの人にしてあげたらいい」

【『法とは何か』読了】
法とかを考えるに当たっての基本的な考え方を、いくつか勉強。

これを基礎に、憲法。民法。勉強します。

【政策】
政府の行う政策について、議論しようと仕掛けたが、「ガツン」と遣られました。全く、アホです。

基本は、市場メカニズム。それが機能しないとき、政府の出動。

このあたりを基本に、考える必要がある。

【予定】
勉強進まず。
年賀状書きも進まず。
家に、いつ帰れるのやら。レポート、3本、書かないと行けません。

【占領と改革】岩波書店ホームページより
雨宮昭一『シリーズ日本近現代史(7) 占領と改革』 

「新憲法の制定、女性参政権、教育の民主化、農地改革、財閥解体など一連の戦後改革は、占領政策によるものとされてきました。しかし実は、改革の原点は占領政策にはなく、戦前・戦時の社会から継承されたものだったのです。占領開始からサンフランシスコ講和条約調印までの戦後十年を、斬新な視点で描きだします。」

楽しみですね。。。「斬新」さに、期待ですね。。。

2007/12/25

寒い。寒い。寒い。

【心に残る言葉 NO.3】
「人は、短所ではつまずかない。長所で苦しくなる」

「すべてにおいて、理屈が説明できるようにならなければ、その仕事ができるとは言えません」

「予定は守らなくていい。でも、約束は守りなさい」

「何事も始めることが50%の成功」

「青春の夢に忠実であれ!」
・・・高校3年生の冬、大学受験もそろそろ本番が近くなり、期待と同時に焦りや諦めの気持ちが出てなかなか勉強がはかどらなかった時に、高校でいつでも相談に乗っていただいた先生から言われた言葉。

【『法とは何か』】
読書経過中。今日中に、読む予定が・・・。自分の能力の限界と、集中力の脆さに。。。

【個人と集団との関係】
 よく言うことなのであるが、僕は集団が苦手である。というよりも、集団に対する信頼感が低い。だからといって、集団に入ることを完全に拒否することもしない。

明らかだが、個人で出来ることは限られている。何か実現したいのなら、組織に入り、その中で、実行していくしかないというのは、一つの現実なのではないか。

高校の時に、クラスの人々の欺瞞的な行為を、机を引っくり返しそうな怒りをもちながら、見ていた。また、そのような雰囲気自体が、僕を苦しめた。どうして、そのような欺瞞的な行為を、全体は許容するのか。どうして誰も何も言わないのか。

僕は、当時、まだ、自分の感情を示すということを知らなかったので、集団から、縁を切るという手段によって、自分の「正義」を守ろうとした。

そうこうする中で、いろいろ考えた。まずは、一人は、孤独であるということ。一人の力は、微小なこと。実現したいことがあれば、一人では無理で、集団の中に入らなければ行けないということ。

そして、今僕は、集団は嫌いだが、集団に入らなければ、実現したいことが出来ないから、入ろうと希望している。

その組織にいる人たちの何人かは、次のようなことを言っていた。「組織の中で、皆で、何かを実現することが楽しい。だから、自分は組織に入った。」

僕も、このことを否定するものではない。おそらく、この時に、重要な分かれ道があるとするなら、組織というものに対する主観的な感情であろう。

それに対して、好意的な感情を抱くか?それとも、敵意を抱くか?一般的な組織に対しては、敵意を抱いたとしても、好意を抱けるような組織のあり方というのは、どのようなものなのか?

・・・

【課題】
全く、日程表が進まない。ウツウツ。ウツウツ。やばい。やばい。勉強の密度を高めるとともに、気合の程度を高めるしかないのではないかと観念しています。。。

2007/12/24

外は寒い。。。

就職活動の一環で、メールして返事が来ないのは、何となく精神的にストレスです。一つのことに集中すれば問題ないのにも関わらず、それが出来ない。僕は、脆いです。

さてさて、
【心に残る言葉】
「反省は、太く短く」

「見たところまでうまくなれる」

「1年目は、とにかく会社に来なさい。
2年目は、仕事を覚えなさい。
3年目に初めて先のことを考えなさい」

「凡人になろうとする人は、凡人でない」

【アヒルと鴨のコインロッカー】

伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』を読んだ。電車とか、歩きながらとか、疲れた時に、読み、やっと、読み終えることに成功。

女性の書いた小説だと、作者を確認せずに読んでいました。というのは、文章の感じが、爽やかな感じがして、このような文章は女性だと、僕の中では信念があったからです。

そんなわけで、ふっと表紙を見て、男性が書いているのを確認して、ほんの少しビックリ。

さてさて、この本は、畏友が面白いと言っていたので、読んでみました。実際、面白かったです。文章が、スゴク爽やかな感じがして、僕は好きでしたね。

内容も、推理小説?と、考えながら読んでいたのですが、まぁ、一つのエンターテイメントとして、読むことが出来るでしょうね。面白い小説を探している場合は、お勧めです。スイスイ読めます。

久しぶりに小説を読んだことになりますか。前は、夏目漱石の何かを読んだような記憶があります。あんまりないんですね、小説を読む機会が。そもそも、読む動機がない。

小説を読む方というのは、どういう動機で読むのでしょうかね???
エンターテイメントでしょうか。

それとも、教養を身につけるという動機でしょうか。

自分の内面的な悩みとかと対話するためでしょうか。

・・・

僕の場合、エンターテイメントに関しては、映画が代替しているし、それ以外の部分も映画がフォローしてくれているような気がする。

だから、別段に、わざわざ、文章を読むという「ツライ」作業をする動機がない。さして、僕の「悩み」とかを受け止めてくれている小説とかも、あまり知らない。それなら、案外、映画の方が、僕に対して、様々な示唆を与えてくれる。

そんなわけで、僕は、映画を見ます。もちろん、小説も、面白いのがあれば読みます。

【熊井啓監督】
NHKのETV特集で、熊井啓監督について知った。

映画「海と毒薬」は、見たことがあった。

この監督の問題関心というのが、スゴク共感できる部分があった。社会の欺瞞とか、不公平とか・・・。

重そうな映画ばかりだけど、自分の考えを深めるためにも、見てみようかなと、思いました。

【年賀状】
明日までには、年賀状を書かなければいけません。泣きそうです。。。

2007年も、あと少し。

【情熱大陸】

テレビ番組「情熱大陸」に、坂東眞理子さんが出演されていた。200万部を超える『女性の品格』の著者で、昭和女子大学の学長さんをされている方だ。何とかの品格とか、怪しいとかを思っていたのだが、なかなか面白そうな本かもしれないと、思うようになった。

基本的には、当たり前のことをしましょうね、という本だと、思われる。

特に、印象的だったのは、官僚組織の中で、生き残っていくために、最も大事な存在である、家族を犠牲にして、働きまくったという話だった。

僕は、素朴に、そんな組織が間違っていると思う。

そうしなければ生き残れない個人が悪いのではなくて、そこまでさせる組織が悪いと思う。どうすればいいのかというアイデアはないが、変えなければ行けないという点だけは、確信された。

僕は、どんなことでも、それが問題で変えたいと思うのなら、変えられると、今のところは、信じている。組織が破綻するまで、問題のまま継続するのか、それとも、その問題を変えて、よりパフォーマンスを向上させていくのか。

ある意味、その当事者一人ひとりに、問われていることだと思う。


【心に残る言葉】
ほぼ日刊イトイ新聞×日経アソシエの『みんなで集めた心に残る言葉 2008』より

毎日、心が暗くなりそうなので、いい言葉を読んで、元気になりましょう。というわけで、毎日、1ページ分の言葉を書きます。継続は力なり!!!

「あれでよかったんだろうかと後悔するのは、その瞬間の今に集中していないからだよ」

「これから、やるかやらないか、迷うことがあったら、すべてやりなさい」

「愚痴も自慢のうち」

「すべての人に好かれる必要はない。すべての人を好きになる必要もない」


【日経新聞 経済教室】
2007年12月18日朝刊
一橋大学教授守島先生の「『人的資本形成』重視を」を読んで

この小論が少し面白かったので、その紹介。

結論を抜粋「『人生前半施策』、特に人的資本の適切な形成を効果的に行うことが、長期的に競争力の強化、社会的なコストの低減、公平な社会の実現につながるはずである」

事後的な社会福祉よりも、その前に、効果的な「人的資本形成」に最重点的に投資することで、社会を公平で効率的にしていくよ、という考え方を、文章化しているのを、初めて読んだので、少し感動。「格差」とかに興味がある方は、一読をお勧めします。


【銭湯】
金曜日。学校が終わったので、部屋の大掃除をし、体の大掃除ということで、銭湯に行き、のんびり風呂に入りました。

久しぶりの銭湯、久しぶりにのんびりしたこともあり、昔のことを、いくつか思い出すことになった。

大学1年の頃、銭湯が一つのコミュニティ施設になっているのを見て、何か感動したこともあった。

・・・いろいろ昔のことを懐かしく思い出す。

銭湯は、今は、どちらか言うと、斜陽気味ですね。それは、そこの空間にある、レトロな感じが、それを象徴しているような。でも、少し前の昔には、この銭湯は、日本社会の公衆衛生の向上に多大な貢献をしたことは、間違いないことであろう。

現在の豊かな国日本と、発展途上にあった日本との、ちょっとした繋がりを、僕は銭湯で感じました。

2007/12/20

梅佳代さんみたいな視点を大事にしたい

今日(20日)も、また、都心の方に、スモール旅行に行きました。とにかく、人が多いのが、僕には、印象的です。そして、そこには、様々な人たちがいます。

まず電車に乗ると、真面目な顔をして考え込んでいる小学生を見ました。小学生なのに、複雑そうな顔をして悩んでいる姿に、少し可哀想な感じを僕はしました。小学生の時は、毎日24時間笑顔でいいですよね。

そして、四谷に行くと、ニワトリのような髪型をした女性を見ました。赤色の髪です。ユニークだと思いました。

そんなわけで、いろいろな人が社会には、いるのだということを、少し感じた一日でした。