【情熱大陸】
テレビ番組「情熱大陸」に、坂東眞理子さんが出演されていた。200万部を超える『女性の品格』の著者で、昭和女子大学の学長さんをされている方だ。何とかの品格とか、怪しいとかを思っていたのだが、なかなか面白そうな本かもしれないと、思うようになった。
基本的には、当たり前のことをしましょうね、という本だと、思われる。
特に、印象的だったのは、官僚組織の中で、生き残っていくために、最も大事な存在である、家族を犠牲にして、働きまくったという話だった。
僕は、素朴に、そんな組織が間違っていると思う。
そうしなければ生き残れない個人が悪いのではなくて、そこまでさせる組織が悪いと思う。どうすればいいのかというアイデアはないが、変えなければ行けないという点だけは、確信された。
僕は、どんなことでも、それが問題で変えたいと思うのなら、変えられると、今のところは、信じている。組織が破綻するまで、問題のまま継続するのか、それとも、その問題を変えて、よりパフォーマンスを向上させていくのか。
ある意味、その当事者一人ひとりに、問われていることだと思う。
【心に残る言葉】
ほぼ日刊イトイ新聞×日経アソシエの『みんなで集めた心に残る言葉 2008』より
毎日、心が暗くなりそうなので、いい言葉を読んで、元気になりましょう。というわけで、毎日、1ページ分の言葉を書きます。継続は力なり!!!
「あれでよかったんだろうかと後悔するのは、その瞬間の今に集中していないからだよ」
「これから、やるかやらないか、迷うことがあったら、すべてやりなさい」
「愚痴も自慢のうち」
「すべての人に好かれる必要はない。すべての人を好きになる必要もない」
【日経新聞 経済教室】
2007年12月18日朝刊
一橋大学教授守島先生の「『人的資本形成』重視を」を読んで
この小論が少し面白かったので、その紹介。
結論を抜粋「『人生前半施策』、特に人的資本の適切な形成を効果的に行うことが、長期的に競争力の強化、社会的なコストの低減、公平な社会の実現につながるはずである」
事後的な社会福祉よりも、その前に、効果的な「人的資本形成」に最重点的に投資することで、社会を公平で効率的にしていくよ、という考え方を、文章化しているのを、初めて読んだので、少し感動。「格差」とかに興味がある方は、一読をお勧めします。
【銭湯】
金曜日。学校が終わったので、部屋の大掃除をし、体の大掃除ということで、銭湯に行き、のんびり風呂に入りました。
久しぶりの銭湯、久しぶりにのんびりしたこともあり、昔のことを、いくつか思い出すことになった。
大学1年の頃、銭湯が一つのコミュニティ施設になっているのを見て、何か感動したこともあった。
・・・いろいろ昔のことを懐かしく思い出す。
銭湯は、今は、どちらか言うと、斜陽気味ですね。それは、そこの空間にある、レトロな感じが、それを象徴しているような。でも、少し前の昔には、この銭湯は、日本社会の公衆衛生の向上に多大な貢献をしたことは、間違いないことであろう。
現在の豊かな国日本と、発展途上にあった日本との、ちょっとした繋がりを、僕は銭湯で感じました。

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