【心に残る言葉 NO.3】
「人は、短所ではつまずかない。長所で苦しくなる」
「すべてにおいて、理屈が説明できるようにならなければ、その仕事ができるとは言えません」
「予定は守らなくていい。でも、約束は守りなさい」
「何事も始めることが50%の成功」
「青春の夢に忠実であれ!」
・・・高校3年生の冬、大学受験もそろそろ本番が近くなり、期待と同時に焦りや諦めの気持ちが出てなかなか勉強がはかどらなかった時に、高校でいつでも相談に乗っていただいた先生から言われた言葉。
【『法とは何か』】
読書経過中。今日中に、読む予定が・・・。自分の能力の限界と、集中力の脆さに。。。
【個人と集団との関係】
よく言うことなのであるが、僕は集団が苦手である。というよりも、集団に対する信頼感が低い。だからといって、集団に入ることを完全に拒否することもしない。
明らかだが、個人で出来ることは限られている。何か実現したいのなら、組織に入り、その中で、実行していくしかないというのは、一つの現実なのではないか。
高校の時に、クラスの人々の欺瞞的な行為を、机を引っくり返しそうな怒りをもちながら、見ていた。また、そのような雰囲気自体が、僕を苦しめた。どうして、そのような欺瞞的な行為を、全体は許容するのか。どうして誰も何も言わないのか。
僕は、当時、まだ、自分の感情を示すということを知らなかったので、集団から、縁を切るという手段によって、自分の「正義」を守ろうとした。
そうこうする中で、いろいろ考えた。まずは、一人は、孤独であるということ。一人の力は、微小なこと。実現したいことがあれば、一人では無理で、集団の中に入らなければ行けないということ。
そして、今僕は、集団は嫌いだが、集団に入らなければ、実現したいことが出来ないから、入ろうと希望している。
その組織にいる人たちの何人かは、次のようなことを言っていた。「組織の中で、皆で、何かを実現することが楽しい。だから、自分は組織に入った。」
僕も、このことを否定するものではない。おそらく、この時に、重要な分かれ道があるとするなら、組織というものに対する主観的な感情であろう。
それに対して、好意的な感情を抱くか?それとも、敵意を抱くか?一般的な組織に対しては、敵意を抱いたとしても、好意を抱けるような組織のあり方というのは、どのようなものなのか?
・・・
【課題】
全く、日程表が進まない。ウツウツ。ウツウツ。やばい。やばい。勉強の密度を高めるとともに、気合の程度を高めるしかないのではないかと観念しています。。。

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