就職活動の一環で、メールして返事が来ないのは、何となく精神的にストレスです。一つのことに集中すれば問題ないのにも関わらず、それが出来ない。僕は、脆いです。
さてさて、
【心に残る言葉】
「反省は、太く短く」
「見たところまでうまくなれる」
「1年目は、とにかく会社に来なさい。
2年目は、仕事を覚えなさい。
3年目に初めて先のことを考えなさい」
「凡人になろうとする人は、凡人でない」
【アヒルと鴨のコインロッカー】
伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』を読んだ。電車とか、歩きながらとか、疲れた時に、読み、やっと、読み終えることに成功。
女性の書いた小説だと、作者を確認せずに読んでいました。というのは、文章の感じが、爽やかな感じがして、このような文章は女性だと、僕の中では信念があったからです。
そんなわけで、ふっと表紙を見て、男性が書いているのを確認して、ほんの少しビックリ。
さてさて、この本は、畏友が面白いと言っていたので、読んでみました。実際、面白かったです。文章が、スゴク爽やかな感じがして、僕は好きでしたね。
内容も、推理小説?と、考えながら読んでいたのですが、まぁ、一つのエンターテイメントとして、読むことが出来るでしょうね。面白い小説を探している場合は、お勧めです。スイスイ読めます。
久しぶりに小説を読んだことになりますか。前は、夏目漱石の何かを読んだような記憶があります。あんまりないんですね、小説を読む機会が。そもそも、読む動機がない。
小説を読む方というのは、どういう動機で読むのでしょうかね???
エンターテイメントでしょうか。
それとも、教養を身につけるという動機でしょうか。
自分の内面的な悩みとかと対話するためでしょうか。
・・・
僕の場合、エンターテイメントに関しては、映画が代替しているし、それ以外の部分も映画がフォローしてくれているような気がする。
だから、別段に、わざわざ、文章を読むという「ツライ」作業をする動機がない。さして、僕の「悩み」とかを受け止めてくれている小説とかも、あまり知らない。それなら、案外、映画の方が、僕に対して、様々な示唆を与えてくれる。
そんなわけで、僕は、映画を見ます。もちろん、小説も、面白いのがあれば読みます。
【熊井啓監督】
NHKのETV特集で、熊井啓監督について知った。
映画「海と毒薬」は、見たことがあった。
この監督の問題関心というのが、スゴク共感できる部分があった。社会の欺瞞とか、不公平とか・・・。
重そうな映画ばかりだけど、自分の考えを深めるためにも、見てみようかなと、思いました。
【年賀状】
明日までには、年賀状を書かなければいけません。泣きそうです。。。

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