2007/06/25

All We Need is LOVE,LOVE,LOVE!!!

●「愛」は地球を救う!!!

ただ今、DreamComeTrueの「きみにしか聞こえない」を聞いています。いい歌ですね。

最近、いろんな歌を長時間聞いていることが多いのですが・・・。あまり長時間聞いているのは、よくないと思うのですが、音楽はいいですよね。何か、単調な毎日の中に、違ったリズムをもたらしてくれる。厳密には、単調だと思ってしまっている毎日だとすべきかもしれない。

その日常の楽しさを、教えてくれるのは、ここでも、何度も取り上げている、梅佳代『うめめ』である。何回見ても面白い。「普通」の人の生活の中に、面白いものがあるという当然のことを、この写真集及び、梅さんは教えてくれる。

僕たちは、というより、ここでは、謙虚に、僕としましょう。僕は、自分の日常生活が、テレビのドラマとかと比べて、単調だなぁーって、考えたりしています。もちろん、見せる「ドラマ」が単調だと、誰も見ないから、当然だと言えば、当然かもしれない。しかし、僕たちの生活も、案外、少し認識を変えてみたら、エキサイティングかもしれない。

その認識を変えるという行為が重要であろう。それを手助けしてくれるものとして、音楽とか、映画とか、ドラマとか、写真集とかが大切なのかもしれないよね。

その認識を変えることで、どうにでも変化を起こすことができるのではないか。

●『官僚たちの夏』を読む

久しぶりに、この小説を読みました。卒論の準備を兼ねて、読みました。

まぁ、いくつか、考えさせられたり、また、きちんと、調べなければいけないと思うことがありました。

・1960年前後の日本経済の状況については、正確にしる努力をしなければいけないと思いました。僕の感覚からして、日本経済は、どこかの段階で大きく飛躍して、今日に至っているので、それ以前の段階については、慎重に調べる必要がありそうです。そうしないと、歴史の追体験がめちゃめちゃになります。つまり、経済大国ではなかった日本を、僕はきちんと理解する努力をしなければいけないということです。

・高度成長は何だったのかで、例えば、今日の日本社会でも、大きく共有されている考えとして、「プロジェクトX」のような、企業家たちの努力と挑戦によって、高度経済成長は、可能になったというのがある。自由な個人たちの創意工夫によって、日本は世界第2位の経済大国になった。これは、本当か?僕なんかは、このような見方は、平成不況の結果の閉塞した社会の中において、これを打開するために、使われた、イデオロギーだと考えている。

 もちろん、当時の企業家たちの活躍にも、十分に注意をしていくつもりではあるが、当時の日本経済を考えたときに、通産省とかの「国家」が相当な役割を果たしたと考えた方が普通であろう。その役割は如何に?また、その時に、例えば、企業家たちと、どのような衝突をしたのか。また、経団連とか、政治家たちとかとはどうであったのか?


●最後に

書きはじめには、頭の中に、多くのアイデアがグルグルするのですが、どうも眠たくなるので、グルグルしなくなります。

今月、推定30冊以上の本と格闘しなければいけないので、相当に相当に気分が重いです。特に、数学が気分を悪くさせます。

最近、やっと、数学をする姿勢を取り戻しつつあるのですが、失われた時間の大きさの前に・・・涙。微分方程式、ウギャーーーーーーーー。位相幾何学、ガビーーーーーーーーン。積分、ドヒャーーーーーーーーーーン。線形代数、ドカーーーーーーーーーーーーーン。

その他にも、・・・卒論の方も、本を論文を・・・。

その上、ほとんど出席していない授業の勉強も、そろそろ。ガビーーーーーーーーーン。参考文献を推定4冊は読まないと。ウギャーーーーーーーーーーア。

目の前には、金融論関係の本が四冊も。フグゥーーーーーーーーン。

目の横には、『数理経済学』『統計学』『ミクロ経済学』『マクロ経済学』『ゲーム理論』の本が高く積まれて居ます。

その他にも・・・洋書も読まなきゃいけないし。ガビーーーーーーーーン。ハァーーーーーーーー。推定3冊。ハフゥーーーーーーーーーーーーーーー。

戦闘モード全開!!!オリャーーーーーーーーーーー。

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