今日は、ちょっとした都合で、神奈川の相模原あたりに、行きました。初めてでしょうか?中央線で、立川よりも西に行くのは。(何回かありましたが、ずっと前ですね)
立川を越えたあたりから、何か田舎のような感じがしてきますね。良い感じの地域だと思いました。
途中、八王子で横浜線に乗り換え、また、ぶらり旅が続きました。
何となく印象的だと思ったことは、同じような形の、というよりは同じ家が並んで立てられていたことですね。ひどいな、って思ったのは、線路に沿って、同じ家が並んでいるのを見たときです。
家って、住めればいいのでしょうかね。もちろん、金銭的に厳しい場合は、そうでしょうが、但し、一軒家の場合は、良い家に住むということをもっと、追求してもいいんじゃないでしょうか。そうしないと、作り手や売り手が傲慢になって、競争しなくなるんじゃないでしょうか。
何か画一的で、家の安売りを見ているようで、何か嫌な感じがしますね。
日本人は、首相をはじめとする閣僚の方々の「クールビズ」のファションに代表されるように、ちょっと、感性が鈍いですね。
とくに、僕なんかは、そういう感性とかを大事にする方だから、とくに、そう思いますね。
限られた資源の中で、いかにして、より良くしていくのか。パイは大きくならない。発想を変える時代は、既にやって来ているんですよね。
●TOEFLの試験を始めて、受ける
初めてで、少し緊張しましたが、案外できましたね。ただ、明らかでしたが、リスニングは弱いですね。あと、文法も何となくの感覚でといていましたね。
文章を読むのは、社会科学系なら一読で内容の把握がすむのですが、どうも、その他の分野だと、急に苦しくなりますね。
エッセーは高校時代の預金がまだ、あるということを確認。そつなく書いたという感じですね。これは、一橋の入試の英作程度の問題ですね。ただ、次数制限はありませんけどね。
一番、難しいと感じたのは、試験に関する指示が英語なので、これがもっとも苦しかったですね。もちろん、神経を集中させれば、何となくは分かるのですが、神経が鈍ると、「は・ひ・ふ・へ・ほ」なんですから。
まぁ、TOEFLの点数を涙を流しながら、がんばる必要性はないということは、テストを受けて、確認できました。
だから、通常通りの続ければ、何とかなりそうです。
①英語文献を、コンスタントに読む
A HISTORY OF EUROPEAN INTEGRATION SINCE 1914
THE IMGINARY WAR
とかを、6月中には読む予定・・・。
近いうちに、ゴードンの通史も英語で。
②英作文の勉強は、これはなかなか、苦しい。ブログを英語で書くのも苦しい。
何か、短い文章を丸暗記してやろうかと少し考え中。
文法の復習も喫緊にしなければ。
③聞くほうは、どうか。
英語音声の映画を見る。BBCを真面目に聞く。
今年は英語ですね。(数学もやれば、他のことはなかなかできない。
中国語は来年ですね)
●近いうちに読みたい本(?)
麻生太郎『とてつもない日本』『自由と繁栄の孤』
そろそろ、発売されるはずです。
結局、安倍首相の『美しい国』も、きちんと読んでないな。
まぁ、時間があれば、読み比べでもしようかなぁ。
(時間がないから、読まないような・・・)
今日の21時から。絶対に見なければ、行けません。
チョー、面白い。


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