
久しぶりに007シリーズを見た。主人公の役者が新しくなっていることに、大きな変化を感じた。僕個人としては、前の役者さんの方が、洗練されたイギリス的なモノを感じたので、そのままのほうが、なんとなくよかったのではないかと思う。
007シリーズを、古いのを含めて見ていると、時代背景の変化が、強く映画に反映されていることが分かる。今回の作品の場合は、「冷戦」は、既に終わっているということになっていた。
僕なんかは、この変化を見たときに、今回の映画に多少の混乱が生まれる。それは、この映画のジェームズ・ボンドは、これまで見てきたジェームズ・ボンドと連続しているのかということである。
答えは、明らかに、連続していないということであろう。というよりは、007のシリーズは、その回、その回で話が区切られていると考えた方が、いいであろう。
僕は最初、ジェームズ・ボンドの初期の話という映画のストーリーを見て、それなら、古い装備とかが使われるのかと、多少、残念に思いながら見始めていた。(007の楽しみの一つは、奇想天外な武器にあると僕は信じている!)でも、実際には、「最新?」の道具が使われているように見えた。ソニーのパソコンが屋外で使われていたのである!
全体として、この映画は、これまで通りに、楽しい映画であった。
(エヴァ・グリーンさんは、とてもキレイだと思う。ただ、この写真よりも、化粧の薄い状態のほうがよりキレイだと、僕は思ったのであるが・・・)
最近、この小説及び映画を見た。なかなか、ほのぼのとした映画で、面白かった。僕は、まず映画を見て、小説を読んだ。原作とは異なることは異なるが、大きな「流れ」は、もちろん同じである!
何か全体として、東京の、都市ぽっくない部分が映し出されていて、何かいいなと思うことが多かった。浅草とかの風景や、また主人公の家とか・・・・・。
映画のなかの人間関係の絡まりあいというのが、人を成長させていっているのを見て、何かしら当たり前のことを再確認させられた。
楽しめる映画である!
●熟語の勉強(1)
1.合縁奇縁
人間関係が不思議な力によって成り立っている様子。
2.愛別離苦
愛している人と、生き別れたり、死に別れたりする際の苦しみ、悲しみ。
3.曖昧模糊
物事の本質や実態がはっきりしないという様子。
4.悪因悪果
悪いことをすれば、悪いことがふってくる。


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