●めぞん一刻少し前に見た、ドラマ。伊東美咲さんが出演されているので、なんとなく見たのだが、やたら面白く、印象深いドラマである。
また、その主題歌、松任谷由美「守ってあげたい」 も良い歌だ。すぐに買ってしまった。そして、最近、毎日毎日、何回も何回も聞いている。
ただ、この原作は漫画だそうだが、それは、あまり読む気にはならないな。やっぱ、この主人公が伊東美咲さんだったから、このドラマが良かったんだよね・・・。
楽しいドラマが、これからも作られることを大いに期待したい。
●昼飯で腹痛!!!
今日は、ある友達と、昼飯を食べた。最近考えたこと、例えば、日本のアジアとの付き合い方とか、戦後責任とかを、一方的に機関車のように話をした。われながら、話が詰められていないことを自覚した・・・。
話をしている途中、お腹が痛くなってきて、何か苦しくなってきた。そして、帰ってきてから2時間くらい、休んだ。
原因は、水なのではないかと思う。何か変なにおいがしていたような。それとも、最近、少食なので、たくさん食べたので、体がびっくりしたのかもしれない。
まぁ、次からは、気をつけようと思う。
●上野樹里さんについて
明日は日曜日だ!「冗談じゃない!」がある!このドラマ、スゴク面白いので、毎週、楽しみに見ています。
そうそう、最近、上野樹里さんの前のドラマの「のだめカンタービレ」のDVDが発売された。TUTAYAをぶらついていると、もちろん!、置いていた。
金曜日に衝動借りしてしまいそうになるが、今日明日、及び来週も忙しいので、自分を押さえ込んだ。
来週の金曜日に一気に全部を見ようと、自分の予定ノートに書き込んだ!!!
あと、歌も出たそうですね。
http://magazine.music.yahoo.co.jp/rep/20070518_001/
これからも、彼女に注目していきたい。
ちなみに、上野樹里さん主演で、蒼井優さんも出演している映画「亀は意外と速く泳ぐ」は、スゴク面白いので、時間そして気分に余裕のある方はぜひ見てください!!!
↑スパイ映画です。
●卒論について少し考えた
2週間後の金曜日に卒論の第1次案を出す必要があるので、最近、頭の端っこの方で、少し何を書こうかって悩んでいる。
僕は大学で、経済学部に所属しているが、冷戦史や日本外交史などの国際関係史や、他にも、いろいろ、勉強してきた。だから、もちろん、主に学んできたのは経済だから、それを中心にしながらも、他の学問で学んできたことを貪欲に組み合わせていけたらいいなぁって、考えています。
具体的には、日本の経済政策史を見ていけたらと考えている。
自分の問題関心としては、今日の「グローバリゼーション」の中で、日本は、どのように進んでいけばいいのかというところにある。
日本の「国益」を守るために、自国の「利益の最適化」を諮っていくように進めるべきなのか。(「国益」が何かは、大学を出るまでには自分なりには考えたいなぁ。また、このような方向性が国際社会の下で認められるのか疑問であるが・・・)
または、規制緩和とかをして、日本を海外に純粋に解放していくべきなのか。
答えは、もちろん、その中間にあるであろうことは明らかだが、その微妙な答えは、難しいと、僕は今考えている。
やはり、「グローバリゼーション」の強大な力に対抗できるのは、「国家」であり、だから、それから、その「国」に住む「市民」(「国民」ではない人たちも守る必要がある)を守る必要性は「国家」にある。
何を、どのように、どの程度、守ればいいのか?
僕は、今のとこ、よく分かんないので、1960年代の日本、経済成長の結果市場開放を求められるようになった時期、の経済政策の決定過程や、政策の意味、その結果、及び、対立の争点、また、それが認められた国際的な環境、具体的にはアメリカの対日通商政策を調べていくことによって、自分の今のもやもやを少しでも明らかにすることができたらと、少し考えている。
そもそも、日本の政治の資料は、保存状態がチョー悪いそうなので、どの程度調べられるのか、また、その回顧録の信憑性も?らしいので、よく分かんないんですけど、まぁ、気楽に、楽しんで取り組みたいと考えている。
修士論文とか、あんまり考えていないので、ほんま気楽に取り組みたい。
これから少し読む必要があるのは、テクノクラートの回顧録とか、日本の経済思想史とかですかね。GOOGLEはチョー優秀なので、結構な情報を検索で調べることができた。
また、城山三郎『官僚たちの夏』を再読する必要がありそうです。
自分のこれまで学んできたことを総動員して、考えていけたらと思います。
その過程で、マルク・ブロック『歴史のための弁明』とかカーの『歴史とは何か』とかマックス・ヴェーバーとかの本とかと対話することができたらと考えています。
「過去による現在の説明」ということを意識しておきたい。つまり、過去をしるためだけでなく、その現代的な意義という視点を、常に再確認しながら、骨董趣味に陥ることなく、卒論に取り組みたい。
親しくさせていただいている博士課程の方から、研究で重要だと、ある先生から、言われている3点を教えていただいた。
①研究史 ②一次資料 ③理論
どの程度、できるかわからないけど、僕は性格が楽観的なので(?)、貪欲に進めたいと、強く思います。
(今日、お腹が痛いのも、月曜日のテストのプレッシャーかもしれない・・・。たぶん、水だと思うけど)
人間、認識できる範囲は限定的だけど、それに悲観的になるのではなくて、僕なんかは、楽観的に考えたいと思いますね。一人でできるのは限られているので、協同で何かするということ。そのあたりに、何かしら、今よりも良い状態があるのではないかと、少し考えています。
でも、またそこで、疑問ですが、どうやって、協同していくのか?
悩ましい問題は続くけど、楽観的でいたいね。でも、もちろん、現実を見るのは悲観的でいたいけど、ただ、それをどうするのかについて、ギリギリのとこでは、楽観的でいたいと思う。
ということで・・・。
このブログで、卒論の途中経過を書き、それをまとめて、卒論という形で進めていけば、精神的にも楽なのではないかと、少し考えたけど、これは、これからの話・・・。

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