正月も、近づき、そんな中で、一人東京に居るのは、何となくではあるが、社会に疎外されたような、ウツウツを抱えてしまいます。
今日は、朝、久しぶりに、(というよりも、何年ぶりかな)ある友人から、メールが届き、何となく、驚きました。皆、いろんな道に進んでいるということを確認すると共に、僕も、頑張らなければいけないという気持ちを新たにしました。
さてさて、
【心に残る言葉】
「次の人が仕事しやすい環境を作るように心がけて自分の仕事をする」
「うどんを食べる時は、うどんのことだけ考えていればいい!」
「他人様から褒められたことは自分の長所だから、もっと褒められるように頑張ればいいんだよ」
「誰にでもできることをやるのが大切」
「『やればできる』というのは、『やらないからできない』の言い訳なんですよ」
「ありのままが最強!もっと素直に、もっと強く!!」
「これから、いろんなことがあるだろうけど、寂しがるなよ」
「仕事のストレスは仕事でしか返せない」
「上司のために部下がいるんじゃない。部下のために上司がいるんだ。だからちゃんと俺を使え」
【鈴木他著『MBAのための経営史』第1章】
まとめ
本章は、日本の企業を解明する方法を考察し、以下の点が明らかとなった。
第一に、アメリカの大規模製造企業が、必ずしも普遍性を持った大規模組織のモデルではなかった。それは、アメリカのように通常の財(モノ)の取引において組織が市場に代替することだけが企業の出現ではないからである。労働力(ヒト)や資本(カネ)といった資源配分においても、組織が市場に代替することはありえる。
第二に、大企業がそれ自体、どこでも、いつでも、優位であるとはかぎらず、中小企業や金融・サービスも優位性をもちえた。大規模な企業がその内部において規模や範囲の経済性による優位を築くように、中小企業や金融・サービスも、集積を形成し、外部性を組織化してより柔軟に経済性を達成することができた。
第三に、どのビジネスが優勢に向かうかは、それ自身の優位性だけでは決まらなかった。そのビジネスが置かれた政治経済的な環境が重要な役割を演じた。
【勉強】
予定通りに、進まず。やばい。このまま、和歌山に帰ると、相当、やばくなるので、まずは、全てを横において、レポートを取り組もうと思う。

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