内容のないブログを書いていると、自己嫌悪に陥るので、「真面目に」、書く癖を付けたいと、常日頃から考えています。
案外、このように書き始めてから、自分の考えが、まとまり始めたというのも事実です。あと、話をするのが苦手なのも、書くということで、インプットが強化されたことより、多少は、解消されつつあるのではないかと、自己分析しています。
まぁ、そういうわけで、書く余裕がある時は、きちんと書きましょう。(来週は、レポート2本と、宿題がたっぷりあるので、涙の1週間になりそうです。。。。。)
日本が抱える根本的な問題
□環境問題
□少子高齢化問題
があると考えられる。各問題については、有名なので、省略します。
これら、2つは、これまでの日本の「システム」「構造」を抜本的に変革することが求められている問題です。そうしないと、実態と、「システム」「構造」のギャップのために、多くの無駄と苦しみを生むことになります。生活も不幸せになると考えられます。
環境問題については、日本の場合、環境省という役所があり、様々な施策が計画・実行されている。話を聞く限り、独立した省として制度的な裏づけもあるので、相当、潜在的な力を有しているのではないかと、僕は見ている。
そういうわけで、それなりに、何とかなるのではないかと、思う。
問題は、少子高齢化問題だと思う。どうしてかというと、老人省が、存在しないなど、つまり、高齢化に対応した社会の「システム」「構造」への対応が遅れているのではないか。
これは、ある意味、無理もないことなのかもしれない。というのは、1970年代に日本は高齢化社会になり、その1990年代に超高齢化社会になり、2010年には、4分の1が、高齢者の社会になろうとしている。現実が、とてつもない速さで変化しているのである。
日本の戦後、「若くて貧しい」日本の「システム」「構造」では対応できない事態に直面しているのである。
こういう高齢化の問題は、所謂先進国では、共通の問題であるが、その問題の深刻さでは、日本が最先端にあるということは、周知の事実であろう。だからこそ、逆に、この問題を速やかに、解決し、そのノウハウを世界に売り込むチャンスがあるのではないか。
変化の最前線にいるということを、ポジティブに捉えていくことが必要なのではないか。
別の話題・・・
戦後日本の構図・・・
敗戦:
戦後復興から、国際社会への復帰へ
↓
1960年あたりの貿易の自由化以降:
国際社会への復帰から、貿易立国・経済大国への道へ
↓
失われた10年・15年以降
成熟国家への転換、中国とか韓国から追いかけられる、
僕の卒論では、これからの日本のあり方を捉えなおすに当たり、その前のシステムが、どのように形成され、どのような特徴を持ち、また、それらが、今日どのように問題になっているのかを、クリアーにするのが目的。
別の話題・・・
関満博『地域産業の未来』有斐閣、2001年。読了。
地域のこれからのあり方について思いを巡らす。水曜日に、経済産業省の政策説明会で、地域産業政策を聞くので、その予習と、月曜日の授業の予習を兼ねた読書であった。
時代の変化に如何に対応していくのかについて、構造的に分析された箇所が多く、考えが、スゴク整理された。
関先生の本は、繰り返しが多く、そのため、エッセンスを学ぶのが簡単なので、良い。ただ、その繰り返しが、少し気になる時もありますが。まぁ、これからの日本のあり方について興味がある方は、一読してみては如何でしょうか?基礎的な知識としては、日本語が読める程度で大丈夫です。。。
2007/12/16
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