●感謝 (^^♪
今日は、久しぶりに、尊敬している先生と、多くの優秀な友達と、時間を過ごしました。先生の顔を見ていると、自分の不甲斐なさが、辛くなってきました。
また、友達たちの様子を見ていると、皆、それぞれの道に全力で走っていることを、感じました。何か、彼ら・彼女たちから、自信に溢れているような感じがしたことが、特に印象的でした。
僕は、最近、自分がバカになっていることを強く感じます。自分が成長しているという実感が全くないですね。そして、それだけの努力をしているという自信もありません。
先生、そして、畏友たちによって、全力で取り組むということを、再確認させていただきました。感謝。
●『日経ビジネス』2007年7月16日を読む
p.38-39に、「プロジェクトK」に関する記事が載っていた。省庁横断型のつながりを持つということに関して、その必要性などについては、学ぶべきことが多い取り組みなのではないかと思う。
「つながり」を作るということは、これからの僕の人生にとっても、非常に重要なことだと、認識している。ただ、いろんな人と、知り合うということは、それだけ、自分の人生を楽しく、豊かにしてくれますよね。
重たく考えすぎずに、楽しく、取り組んでいきたいと思う。
p.102-104には、ファンドの重役のインタビューが載っている。カーライル・グループと言うファンドだそうで、ウィルコムとかの筆頭株主とかをしているそうだ。
ここで、特に、強調されているのは、いわゆる、「ハゲタカファンド」と同じにしてくれるな、ということだと思います。
ファンドの必要性は、僕も認めるところであるが、その在り方には、多くの議論が必要である。難しいですけどね。というのは、やっぱり、ファンドは、儲けなければいけないので、どうしても、利益重視にならざるを得ない。自己利益と集団利益を如何にして、最大化していくのか。
これについては、各ファンド責任者の人生観や世界観、歴史観によって、違うのでしょうね。僕は、できたら、自分のお金は、集団利益を追求するところに、流れて欲しいと思うのですけどね。
p.106-108には、ひと劇場、ということで、今、良い活躍をしている人が取り上げられている。今回は、くつろぎ宿社長の深田さんについて、書かれている。
紹介として書かれているのは「高知で公的リゾート施設再生に挑んだシンクタンク出身の異色経営者。志半ばで無念の降板をしたが、今度は会津の温泉旅館の再建へ。温泉観光協会の会長として温泉街全体の活性化にも挑む」とのことです。
コンサルとして、地方の地域振興とかに従事していたそうですが、やはり、現場に行かなければいけないということを感じたそうで、そして、経営者になったそうです。経営者というよりも、再生請負人というべきでしょうか。
僕の地元にも、いつか来るかもしれないと、思いながら、読みました。
一人の存在が全体を少し変え、そして全体として大きな変化を遂げていくという可能性について考えさせられた。だから、現実の壁に絶望するのではなくて、それに対して、取り組むことによって、変えられるということを、このことは示しているのではないかと、僕は思う。
ドラマとかを見ていると、そんなストーリーが多いように僕は思いますね。例えば、「のだめカンタービレ」とかも、そうでしょうね。
僕も、自分が周りに、良い循環をもたらすことができるような人間に成りたいと、強く感じます。
2007/07/13
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