●授業1部終了
今日のテストで、幾何学が終わりました。週2なので、これが終わると、スゴク気分が楽になります。その分、他の科目に時間を注ぐことができます。
この授業では、まずは幾何の基礎を学び、そして、次に、位相空間の基礎を学んだ。特に、後半は、経済学への応用が多くされている分野なので、その基礎を生かして、これからも自学自習を深めたいと思う。
この授業での経験が一つの大きな起点となって、数学の学習が大きく進んだら、と考えている。たぶん、Aなのではないかと、大いに期待しているのだが・・・(●^o^●)
●橋本他『現代日本経済』を読む
頭の整理のために、目次を打ち込む。本を読んでいて、トピックスが多いので、頭が混乱してくるので、そんなときは、全体を打ち込むのが一番いいというのが、僕の経験則であります。
序章。「現代日本経済を見る眼」
1.日本経済が直面する課題
・20世紀システムの大転換と国際交通システムの激変
・規制撤廃の進展
・デジタル革命の展開
・フロント・ランナーとしての日本企業
・重要なサブシステムの崩壊をめぐる歴史的視点
2.本書の基本的視点と叙述方法
第1部 戦後改革と復興
第1章
1.戦時の変化と戦後改革のインパクト
2.経済改革
3.労働改革
第2章
1.生産回復の遅れとインフレーション
2.ドッジ・ラインと朝鮮戦争の影響
第2部
第3章
1.輸出の成長と国際収支
2.小さい政府
3.産業構造の重化学工業化
4.労使関係の安定化
第4章 産業政策の効果
1.産業政策の手段
2.コンピューター企業と産業政策
3.産業政策の変化
第5章 メインバング・システム
1.メインバング・システムの特徴
2.戦時・戦後改革期
3.高度成長期
4.メインバングの役割
第6章 安定株主化
1.1955年の経営者と株主
2.高度成長前半
3.高度成長期後半
4.安定株主の役割
第7章 建造高世界一の造船業
第8章 輸出世界一の鉄鋼業
第9章 「民族大移動」と大量消費社会の出現
1.貧しさからの出発と「民族大移動」
2.都市化と核家族化
3.大量消費時代の幕開け
4.労働力不足への転換
5.高度成長の到達点
第10章 エネルギー革命
第3部 石油危機と経済構造の転換
第11章 概説
1.2つの大ショック
2.スタグフレーションからの早期脱却
3.安定成長の定着
4.減量経営
5.構造不況業種の発生
6.輸出拡大と円高の進展
第12章 赤字国債
1.不況と税収
2.サミットと積極財政
3.増税論と行政改革
第13章 下請制
1.下請の定義
2.下請のミゼラブルか
3.受注先の多様化
4.長期相対関係化の組み立て企業と部品企業
第14章 生産台数世界1の自動車産業
1.国内市場の制約と製品開発
2.世界的な需要構造の変化と競争優位
第4部 債権化・経済大国への道
第15章 概説
1.安定成長化のマクロ経済
2.急速な円高から「平成景気」へ
3.民営化と規制緩和
第16章 債権大国日本
1.債権大国への道
2.プラザ合意と直接投資の第3の波
3.証券投資の急拡大
4.債権国の含意
第17章 日本企業の国際競争力
1.強まった加工組み立て産業の比較優位
2.ハイテク・ハードウェアの競争優位
3.半導体メモリーへの集中
4.日本経済のサービス化
第18章 トヨタ生産システム
1.トヨタ生産システムの基本
2.新生産システムの発生と洗練
3.トヨタ生産システムの普及
第19章 流通革命
1.流通産業の構造
2.「流通革命」と日本型流通システム
第5部 バブル崩壊と日本型企業システムの転換
第20章 概説
1.経済環境の変化
2.「失われた10年」
3.バブルの崩壊と不況の長期化
4.銀行危機とデフレの進行
5.構造改革路線の定着
6.IT革新下の生産性
7.山積みする改革課題
第21章 東アジアの台頭
1.成長する東アジア経済圏
2.対アジアとの関係強化
3.貿易構造の変容
4.対外開放の進展
第22章 新たなビジネスモデルを模索する企業経営
1.産業構造変化の方向
2.貿易財産業の明暗
第23章 情報化のインパクトと組織革新
1.流通業の変化と通信インターネット事業の成長
2.企業組織の改革
第24章 不良債権問題
1.不良債権問題のクロノロジー
2.実体経済へのインパクト
3.不良債権処理の進展
第25章 規制緩和の進展と企業制度改革
1.規制緩和と行政改革
2.金融システムの再編成
3.企業制度改革
4.企業制度改革2
終章 日本型企業システムの転換点
1.変容する日本型企業システム
2.メインバンク関係の後退
3.株式相互持合いの解体
4.雇用システムの修正
5.多様な統治構造改革
6.収斂か、ハイブリッドか
この本は、『現代日本経済』という名前からそのまま、産業及び金融的側面に的を絞って、戦後を描いている。だから、やはり、最初のp.200くらいまで読んでいると、何か、その時代時代の描いている世界が、僕の認識と、ずれて入るので、面白い。
というのは、僕の場合は、社会とか政治とか、国際政治とかを含めた形で、戦後史を勉強しているので、日本経済の競争性を持っている部分を中心とした描き方をしているのを読むと、多少、途惑ってしまう。
視点の置き方の問題だとは思いますけどね。
このような戸惑いを感じながら、僕は、何を見るのだろうかと、悩みだす・・・((+_+))
この本を読んでいて、重要だと思ったのは、20世紀システムなどの高次の概念を入れて考えるという方向性示した点だと思う。実証に陥るのではなくて、全体を見た中で、歴史を見ていくことの必要性を教えられた。
この本の著者たちは、僕の卒論の必読書の著者たちである。彼らの見方に、どの程度、修正を加えることができるだろうか。
僕にできることは、これまでの分析の枠組みを、もっと広げた形にすることなのではないかと思う。というのは、細かい研究は既にされているので、それをいかにして、融合させ、そこで、自分のオリジナル性をどのようにして出していくのか?
ウゥーーー、((+_+))((+_+))((+_+))((+_+))((+_+))
今日も、不必要に疲れた・・・。
●「山おんな壁おんな」を見る
伊東美咲さん、チョー、キレイ(●^o^●)(*^_^*)(^^♪
2007/07/13
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