●重要なのだ(●^o^●)
「のだめカンタービレ」の続編情報(*^_^*)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000003-sanspo-ent
楽しみです。楽しみです。(^^♪
●数学のテスト
明日、最後の、「幾何学」のテストがあります。
先ほど、一通りの内容については、理解したので、まぁ、何とかなりそうです。このテストは、どちらか言うと、幾何ではなくて、位相とかの内容がメインです。
出題のポイントは、「連続」と「位相」の概念を理解するというのだけなので、まぁ、楽と言えば、楽ですね。でも、難しいですよ。その応用とかは。あと、幾何の曲率を求めるという感じですね。
計算できればいいという世界ではなくて、もっと、抽象度の高い世界だから、うぅー、って感じですね。
最近は、暗記することを重視しています。やはり、基本的なとこは、きちんと頭に叩き込んでいないと苦しいです。苦しい。
●面白い論
就職について、昔、悩んでいたことに対して、的確なる指摘がこの論考ではなされている。
http://booklog.kinokuniya.co.jp/okajima/
●「優秀な人ほど、あらゆる偏見から自由である」
という言葉を、『数学セミナー』2007年8月号のp.10に見つけた。フゥーンーーー、って感じですね。
ただ、勉強をすることによって、様々な偏見を発見、自覚し、それから解放しようという方向性は生まれる。逆に、明らかではあるが、勉強しないものには、その自覚さえない。
しかし、勉強しても偏見から自由にならないこともある。それは、自己の考えに固執する時とかであろう。
それに陥らないためにも、他者との対話などを意識的に取り入れることが必要であろう。そしたら、「優秀な人ほど、あらゆる偏見から自由である」という仮定は、相当の説得力を持っているような感じがする。
●酒井哲哉『近代日本の国際秩序』岩波書店、2007年。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/X/0225600.html
難しそう・・・(^_^;)。。。
●少し調べた・・・
課題:1970年代以降の金融市場の変化は、1980年代の日本に、どのような影響を与えることになったのか。ここでは、その1970年代の金融市場の変化を簡単化しながら、記述していきたい。
石油危機
↓
ロンドンを中心に巨大なオイル・ダラー市場が発達
(つまり、オイル・マネーが金融市場に流入してきて、市場規模を巨大化したということか?)
↓
ユーロ市場が発達
※発行国であるアメリカ以外の地域に預けられた米ドル建ての定期預金が狭義のユーロ・ダラーであり、それを取引する市場がユーロ・ダラー市場である。ユーロ円などドル建て以外の取引市場も含めてユーロ・カレンシー市場と総称される。同様の債権取引市場がユーロ・ボンド市場であり、発行国以外の地域で行われる発行国の通貨建てによる金融・証券市場の総称がユーロ市場である。国内とのつながりを絶って外国からの資金を外国に貸し出す(いわゆる外取引の)場合にはオフショア市場と呼ばわれる。(伊東編『現代経済学事典』「ユーロ・ダラー」の説明より)
↓
アメリカ国内における、金融の流れが変化
・預金金利は、アメリカ国内では規制されていたために、5%だが、自由金利のユーロ市場では15%
・資金が金利の低いところから高いところに流れた
↓
金融商品の開発、金融技術革命
・メリル・リンチなどの証券会社は、預金金利規制を受けなかったために、高金利のマネー・マーケット・ファンドなどの金融商品を開発
・コンピューターなどの技術革命が金融技術革命を後押し
↓
規制によって、低金利に抑えられていた銀行は窮地に陥る
↓
アメリカの銀行は、金利規制撤廃を要請(金融自由化の発端?)
↓
↓この間の変化については、まだ調べていない
↓
↓
アメリカ側から日本へ全面的な金融自由化の要求(84年の日米円・ドル委員会)
(どうして、アメリカが日本に対して、自由化を要求するのかについては、不明?)
↓
これも一つの契機となって、日本の金利の自由化を加速させ、業務規制の緩和、国際資本
移動規制の緩和などの金融自由化が進んでいった。
(日本においては、どのような形で金融の変化に対応しようとしていたのか?また、国債の
発行が増加していたことなどもあったと思うが、それらは、どのような形で関連している
のだろうか?)
↓日本において、バブルがどのようにして発生したのかについても調べる必要がある。
↓・プラザ合意
↓・「前川レポート」
↓・世界の金融の変化に伴う、日本の金融マンの認識の変化
↓3つとも、具体的に、どのような形でバブルの要因になったかについては不明。
バブル経済→崩壊
↓
↓
96年の橋本6大改革
参考文献:
中村政則『戦後史』岩波書店、2005年、p.169-177。
伊東光晴編『現代経済学事典』岩波書店、2004年。
何かパラパラ本を読んでいると、感覚的な認識と、事実は違うかも、っていう感じがしました。というのは、日本の金融というのは、あまり競争力を持っていないという感覚を多くの日本人は有しているのではないかと思います。
しかし、それは、バブル前後期においても、当てはまるのかという疑問が、今、ふっと思いつきました。相当、時代の潮流に即して、行動していたのではないか。
そしたら、どうして、バブルの崩壊という、日本をめちゃくちゃにするような危機を招くようになったのか?(映画「学校Ⅲ」を見ていると、バブル期の暗い感じが伝わってくる。暗い時代だからと言って、やはりそこにも、希望があるのだという感じの映画だったような・・・。)
まず、当時の金融マンの認識について、調べてみたい。世界最大の経済大国になったという幻想を有していた国の金融マンは、どのように国際市場を見ていたのか?
飛躍して言うと、だからこそ、BIS規制の話が出てきて、いわゆる「陰謀論」ができてくるのかも知れない。もちろん、BIS規制は陰謀論だけの議論ではないけどね。
この時代を論じた本で、有名な経済学者が書いた本としては、宮崎義一『複合不況』。一橋出身で、京大の経済研究所の所長までされた有名な先生である。この本も、図があって分かりやすかった。
『平成バブルの研究』という本を、近日中に全三巻を読む予定です。
●『インドのソフトウェア産業』をパラパラと読む
近年、インドはソフトフェア分野において、強い競争力を持っているそうです。
・多くの優秀な人材
・英語が話せる
・労働賃金が安い
・・・・とかですか。
あんまり、読んでいて、面白いと感じませんでした。というのは、何か事実を羅列したと
いう感じで、読んでいて苦しくなってくる本です。
インド系の本だと、
長崎『国境を越えるナショナリズム』
中島『インドの時代』
の方が、面白い感じがしました。
最近、インド経済についての授業を聞いているのですが、どうも事実の羅列ばかりで、もう少し抽象度を上げた形での説明の方がいいのではないかと思います。そうしないと、学 ぶことに汎用性がなくて、意味がないと思います。
まぁ、どうすればいいのかについては、不明ですけど・・・。
2007/07/12
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