●立教大学に行く!
今日は、始めて、池袋の立教大学に行きました。お洒落な感じのする大学の建物がとても印象です。涼しい感じのする大学だという、勝手な印象を持ちました。
ただ、その池袋に行くまでが、僕にとって、とても大変なことでした。それは、短刀直入に言うと、人が多いんですね。池袋にしても、その他、新宿の駅にしても。最近、人の多い、空間に慣れていない僕にとって、そのような空間にいるというだけで、少ない体力が磨耗していくような、とても苦しい感じがしました。
昨日も、四ツ谷あたりに行って、帰りに新宿の高島屋・東急ハンズ・紀伊国屋書店に行ったときも、同じように、人の波に、苦しました。とても、苦しい。人、人、人。
紀伊国屋書店では、冷静に本を見る雰囲気もなく、直に苦しくなってきたので、店を出ました。最初、南の館に居て、そして、本館の方に、行きました。
その道中も。人、人、人。どうしてこんなに人が多いのかと、少し悩みましたが、これが世界有数の都市である新宿だからだと、自分自身を納得させました。
特に、本館の前の交差点の人の多さには、絶句し、交差点の真ん中で、和歌山に帰りたいと、吠えそうになりました。ホント、人が多いです。
そこに行った目的は、本屋さんではなくて、そのB1にある、トンカツ屋さんにありました。僕は、新宿でご飯を食べるときは、70%以上は、そこでですね。ライスと、味噌汁と、キャベツがお変わり自由。その上、同じ系列の他店と比べて、単価が低いように思います。
このことは、僕がきちんと調べたわけではないので、はっきりとは言えませんが、安いような感じがします。1000円前後で、食べられます。他店だと1500円前後か。
そんなわけで、いつも行きます。ただ、いつも同じ店に行くのは、新しいモノに対して、鈍感になる恐れがあるという点で、決して、好ましいことではありません。だから、他の店に行きたいと・・・思うのですけど、なかなか、・・・。
安くて、上手い店を知っていたら、教えてください。
●映画
昨日は、いつか言った、映画の塾があった。まぁ、相変わらず、中身の少ない、費用対効果の薄い授業が2本あった。映画関連の情報に関する、情報の経路、つまり自分の頭の中にそれを受容するだけの理解の幅を広げてくれたという点では良かったのではないかと、自分の中で納得しようと考えています。
ただ、次回は、「フラガール」とか「パッチギ」とかのプロデューサーさんが来られるので、楽しみにしています。
さて、今回の授業のテーマは、「映画館のブッキング」「映画の2次使用」についてでした。
いろいろ、お話を聞いていると、やはり、映画業界は構造的に、儲からないようになっていると感じました。その構造を大きく変えないと、面白いものを作り続けるということができなくなるのではないかと思いました。その構造を如何にして変えていくのか?
まぁ、これは、その業界の方に任せましょう。ただ、業界の常識や慣習に囚われない行動が大きく求められているのではないかと、感じます。
●音楽、・・・芸術
今日は、ETV特集で、吉田秀和さんのお話についての特集が組まれていた。とても、僕にとっては、面白くて、考えさせられた部分が多かった。
高校のときに、何回か吉田先生の作品に接した記憶がある。高校で、仲の良かった先生が吉田先生の作品はいいという話しをしていたのが、きっかけだった。
ただ、最近はめっきり、吉田さんの作品も読まなくなったし、クラシックにも、遠い。
「のだめ」を見て、多少、聞いてみようという感じが心の中では湧いているのだが、どうも、それが行動に移らない。思いつきだが、今度、実際にコンサートに行こうと思う。それは、やはり、その荘厳とした環境の下で、聞いて見なければ、本当にその良さが分からないのではないか、と思うからである。
音楽は、素晴らしい。世界中の人をつなげてくれる。僕は、その大きな可能性に、何かしらの形で、携わっていきたい。
あと、吉田先生は、お洒落だと思いました。やはり、人前に出る方は、ファションには、十分に気をつけなければいけないと、感じました。僕も、大いに、学ばされました。
●ユーミン
少し前のETVで、ユーミンとゆずと、そのプロデューサーと、桜井さんが出演されていたイベントの模様についての番組を録画していたのを、今日は偶然に見ました。
何か、時代の最前線にいる人たちだったので、何かしら強い光が彼らから、また、彼らを照らしているような感じが、僕にはしました。
僕は、彼らを見て、いろいろ考えましたが、「のだめ」のある台詞を思いだしました。「半端は許しません」
僕には、彼らが、全力で時代のトップを走っているように見えました。
●石橋湛山について
「その時、歴史が動いた」7月4日夜10時から
何となく、興味がありますね。彼の小国家主義とかは、勉強したいと前から考えていました。ただ、あまり勉強する機会がなかったので、今回の番組がその機会になってくれたらと思います。

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