2007/10/18

朝読 2

大江健三郎『日本の「私」からの手紙』岩波書店、1996年、2章。

戦後直後の日本社会の代わりのみの速さに、大江少年が戸惑いを覚えたことが書かれていた。

ただ、戦前以来、日本社会はアメリカ文化を積極的に受容してきたことを考えると、戦後直後の変化をもう少し相対的に見ることができるのではないかと思う。

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