2007/10/17

一歩後退、二歩前進。

もう若くないんだと、焦りを感じる日々を過ごしています・・・。

今日も、新聞が読めていないと、相当凹んでいます。明日の予習をしなければいけない。明日は、1時間目に、難解な公共経済学がある。

ミクロ経済学の応用の応用だから、難しいんです。議論の焦点は、例外についてが多くて、だから、その正統を理解していない僕にとっては、ハフーって感じです(涙)。。。

今、日経新聞の私の履歴書に出ているのは、スタンフォードの名誉教授の青木昌彦先生である。今、彼の『比較制度分析に向けて』という本をのんびりと読んでいるのだが、難しいですね。

でも、連載を読んでいると面白いですよ。1960年前後の状況、特に、学生運動についての知見を得ることができる。その中で興味深いのは、青木先生の周りには、後に有名になる学者などが多くいたということであろう。

西部先生とかについても言及されていて、60年前後の学生運動や、その後、彼らの果たした役割について興味がある人はぜひとも読んで下さい。中曽根内閣の時の、首相のブレーンだった学習院大学の教授の先生のことも出ていた。

彼らの挫折は、その後の彼らの知的な活動に、どのような影響を与えることになったのか!

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