2007/10/28

学んで思わざれば即ち罔し。思うて学ばざれば即ち殆うし。

樋口陽一「立憲主義の日本的展開」中村政則他編『戦後民主主義』岩波書店、2005年。を読みました。一読だと、もちろん、理解できません。反省。

ただ最後の文章が気になったので、書くと・・・
「高度経済成長以後、さらに『日本の形』は変わったが、『苦しみを持たない変革』から50年たって、『苦しみを持たない』ままに『近代』を手放してよいのかどうか。―――それが問題である。」

近いうちに再読しようと心に誓う。

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