毎日、毎日、授業に追われ、泣きそうです。少し、微妙に、泣いています。特に、授業中は、分からなくて・・・。
今期は、公共経済学、労働経済学、ゲーム理論、地方財政論が主戦場です。ただ、ゲーム理論は、夏の貯金があることもあり、楽です。冬学期は、夏で学んだ直感的な理解の上に、定義などを数学的に証明していく授業であります。
地方財政論も、時事ネタが大半を占める授業で、丁寧に、経済理論と実証の架け橋についてレクチャーがあるので、何とかなりそうです。労働経済学も、ミクロとかの知識がある程度はあるので、楽です。
困ったのが、公共経済学で、ガビーーーーーーーン。って感じです。まぁ、諦めずに、取り組んで行こうと思うのです。
全て、Aを取る、予定で勉強します。
さてさて、今日は、4時間目に東アジア国際関係史の授業があり、いつものように、真面目に出席した。ただ、今日は苦しかった・・・。
今日は、最初に、少し前の、南北の首脳会談についての話で、その歴史的な意義などについて議論された。そして、学生に対して、その意義についてエッセーを書くことを求められ、また、書いた後には、発言を求められた。
率直に言おう。僕は、最近、全く、時事について行っていなくて、勿論、事実については知っていたが、それ以上については、全く、情報を持ち合わせていなかった。
そういう状況下で、先生に当てられ、「知りません・・・」と心で唱えながら、首を横に振るしかなかった。
自分の勉強不足を痛感した。
ただ、本題の方については、内容はほとんど既知だった。大学も4年も入れば、成長するんだと、何かしら実感する。だからこそ、逆に、その成長を実践する場としての時事分析において、自分が全く不十分な対応しかできなかったことが、悔しかった。
先生、ごめんなさい。もっと勉強して、先生に、キラーパスを送ります!!!

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